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台湾の、その先へ。屏東(へいとう)ってどんなところ?

執筆者の写真: mieasystem
mieasystem
9 時間前
読了時間: 3分

台湾旅行といえば、台北。


グルメにショッピング、歴史ある街並みや観光スポットなど、たくさんの魅力があります。


でも、台湾南部の「屏東(へいとう)」という地域を知っていますか?



台湾の南に広がる、屏東


台湾南部の都市・高雄からさらに南へ。


台湾の最南端に位置する屏東は、一年を通して温暖な気候に恵まれた地域です。


マンゴーやパイナップルなどの南国のフルーツ、新鮮な海の幸、山から海まで広がる豊かな自然。


台北とはまた違った台湾の魅力に出会うことができます。



さまざまな文化が息づく場所


屏東のもう一つの大きな魅力は、多様な文化です。


台湾には、さまざまなルーツを持つ人々が暮らしています。


なかでも屏東には、客家(はっか)の人々や、パイワン族、ルカイ族などの台湾先住民族が暮らし、それぞれの言葉や食文化、伝統が受け継がれています。


同じ台湾でも、地域によって文化や暮らしはさまざま。


そんな屏東の奥深い魅力を知ることができる一冊があります。



本で出会う、もう一つの台湾


『旅する台湾・屏東(へいとう) あなたが知らない人・食・文化に出会う場所』


一青妙・山脇りこ・大洞敦史 著


この本では、屏東に暮らす人々や土地ならではの食文化、日本との歴史的なつながりなど、観光ガイドだけでは見えてこない屏東の姿が紹介されています。


有名な観光地を訪れるだけではわからない、その土地の人々の暮らしや文化。


読んでいると、屏東を実際に訪れてみたくなります。


※この本は、まんのう町国際交流協会で貸し出しています。興味のある方は、ぜひ手に取ってみてください。



観光旅行とはひと味違う、台湾との出会い


台北へ行く旅行ツアーはたくさんあります。


でも、屏東を訪れる機会はどうでしょうか。


しかも、現地の人々と交流し、ホームステイを通じて台湾の日常に触れられるとしたら。


まんのう町は、屏東にある国立屏東大学と交流を続けています。


今年7月には屏東大学の学生たちがまんのう町を訪れ、ホームステイや地域の皆さんとの交流を通じて、日本の暮らしや文化を体験しました。


そして来年3月、今度は私たちが台湾へ!


国立屏東大学の学生との交流や、台湾の一般家庭でのホームステイ、歴史・文化施設などの見学を予定しています。


観光旅行とはひと味違う、台湾の人々や暮らしに出会う4日間。


この機会に、まだ知らない台湾へ一歩踏み出してみませんか?



台湾友好使節団員を募集しています!


訪問期間:2027年3月4日(木)~7日(日)/3泊4日


対象:まんのう町出身の18~22歳(高校生を除く)


募集人数:約4名(応募多数の場合は選考)


個人支払額:30,000円(変更の場合あり)


※パスポート申請代、海外旅行傷害保険料は別途必要です。


申込締切:2026年11月20日(金)


詳しい募集内容や申込方法は、下記の記事をご覧ください。



今年7月に行われた屏東大学の学生たちとの交流の様子も、当協会ホームページの活動レポートで紹介しています。


今年7月のまんのう町での交流の様子もご覧ください


今年7月に屏東大学の学生たちがまんのう町を訪れた際の様子を、当協会ホームページの「活動レポート」で紹介しています。



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