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自分なりに読んでみよう!
英語のお話は、どんな内容だったかな?
満濃池のお話を6つの場面に分けて、振り返ってみよう。
それぞれの場面で何が起きたのか、思いうかべながら読んでみてね。
① 満濃池のお話のはじまり
今はおだやかに見える満濃池。でも、これまでには多くの困難を乗りこえてきた長い歴史があります。
② 水に困っていた昔の香川
香川は晴れの日が多く、雨が少ない地域です。昔の人々は田んぼに使う水をためるため、たくさんのため池をつくりました。
③ 満濃池の決壊と空海
洪水で満濃池の堤防がこわれ、人々は困ってしまいました。空海を信頼する多くの人々が集まり、力を合わせて満濃池を修復しました。
④ 何度も守られてきた満濃池
その後も満濃池は洪水や地震で被害を受けましたが、人々は何度も修復を重ねてきました。
⑤ 今も使われている満濃池の水
毎年夏の「ゆる抜き」で放流された満濃池の水は、川や農業用水路を通って田んぼへ届き、今もお米づくりを支えています。
⑥ 満濃池とこれから
昔の人々が守ってきた満濃池。これからは私たちが未来へ受けついでいく番です。
自分の読み方を見つけよう!
お話の内容がわかってきたら、今度は聞いている人にどう伝えたいか、考えてみよう。
意味のまとまりを見つけてみよう
英文のどこまでが、ひとまとまりの意味になっているかな?
場面の変化に気づいてみよう
昔の話、困難(こんなん)が起こる場面、今の暮らしの話……。
お話が変わったと感じるのはどこかな?
聞いている人のことを考えてみよう
速さや声の大きさを変えると、伝わり方はどう変わるかな? 自分で声に出して試してみよう。
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