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活動レポート


台湾の、その先へ。屏東(へいとう)ってどんなところ?
台湾旅行といえば、台北。 グルメにショッピング、歴史ある街並みや観光スポットなど、たくさんの魅力があります。 でも、台湾南部の「屏東(へいとう)」という地域を知っていますか? 台湾の南に広がる、屏東 台湾南部の都市・高雄からさらに南へ。 台湾の最南端に位置する屏東は、一年を通して温暖な気候に恵まれた地域です。 マンゴーやパイナップルなどの南国のフルーツ、新鮮な海の幸、山から海まで広がる豊かな自然。 台北とはまた違った台湾の魅力に出会うことができます。 さまざまな文化が息づく場所 屏東のもう一つの大きな魅力は、多様な文化です。 台湾には、さまざまなルーツを持つ人々が暮らしています。 なかでも屏東には、客家(はっか)の人々や、パイワン族、ルカイ族などの台湾先住民族が暮らし、それぞれの言葉や食文化、伝統が受け継がれています。 同じ台湾でも、地域によって文化や暮らしはさまざま。 そんな屏東の奥深い魅力を知ることができる一冊があります。 本で出会う、もう一つの台湾 『旅する台湾・屏東(へいとう) あなたが知らない人・食・文化に出会う場所』 一青妙・山脇りこ


小学生英会話教室をのぞいてみました!
まんのう町国際交流協会では、町内の小学生を対象に英会話教室を行っています。 教室に集まるのは、元気いっぱいの小学生たち。 英語への興味も、得意なことも、集中の仕方も一人ひとり違います。そんな子どもたちの様子を見ながら、先生は声のかけ方や活動を工夫し、自然と英語を聞いたり、声に出したりできるようレッスンを進めています。 ゲームを取り入れたり、何度も繰り返したり、子どもたちの反応に合わせてテンポを変えたり。45分の中には、子どもたちが英語に向かうためのさまざまな工夫があります。 聞いて、まねして、声に出して 初級クラスでは、英語の「音」と「会話」を大切にしています。 身近な単語や基本的な会話表現を、聞いたり、まねしたり、実際に声に出したり。先生とのやりとりやゲームなども交えながら、同じ表現に繰り返し触れていきます。 一度聞いただけでは覚えられなくても、前に出てきた言葉にまた出会って、「これ知ってる!」となることも。少しずつ、知っている言葉や使える表現が増えていきます。 「話す」から「読む・書く」へ 中級クラスでは、会話の練習を続けながら、テキストを使


「クウレイラニ」フラダンス発表会2026 ~雨の日さえも美しい~
雨の日さえも美しく感じられたフラダンス発表会。まんのう町に届いたハワイの風と、クウレイラニの皆さんの素敵な舞台をご紹介します。
【募集終了】2026年度小学生英会話コースのご案内
2026年4月18日更新 4月17日でお申込みを締め切らせていただきました。 今年度もたくさんのお申込みをいただきありがとうございました。 まんのう町国際交流協会 2026年度の小学生英会話教室の募集を開始いたします。 英語の楽しさを体験しながら、コミュニケーション能力を高める絶好の機会です。 まんのう町内の各小学校で案内チラシを配布しております。 チラシに掲載されたQRコードを読み込むか、下に掲載するURLからお申し込みフォームへアクセスし、お申込みください。 教室の概要 対象: 小学生(1年生〜6年生) 期間: 2026年4月〜2027年3月 場所: かりん会館 住所 :〒766-0024 香川県仲多度郡まんのう町神野168−7 募集人数 各クラス定員20名(先着順) 申込方法 当教室のウェブサイトから申込フォームにアクセスしてください。 必要事項を記入し、送信してください。 受付完了後、確認メールをお送りしま


【落語×国際交流】笑いに国境はない!言葉の壁を超えて難民キャンプの子供たちの心を開いた「笑福亭鶴笑さん」の行動力のすごさ
国際交流協会の外国文化講座の中で、終わった後に「次はいつですか?」と必ず聞かれるのが「英語と落語」です! 2025年度も「まんのう大学」さんと生涯学習としての共催で、まんのう町町民文化ホールで開催し、今回もたくさんの方に笑顔になっていただきましたよ! 今回の講師は 笑福亭鶴笑(しょうふくてい かくしょう)さんですー! 笑福亭鶴笑さんのプロフィール(上方落語家名鑑より引用) "平成12年4月、海外に拠点を移し世界を目指す。平成15年7月、日本初の文化交流使(文化庁より任命される特使)となり、ロンドンに移住して日本文化の普及と理解に務めた。" 今年は笑いの楽しさはそのままに、鶴笑さんが命がけで届けてきた「笑いの真価」に、会場全体が深く引き込まれる時間となりました。 2014年にアフガニスタンへ笑いと元気を届けた際のニュース映像(鶴笑さんYoutubeチャンネルの掲載) https://www.youtube.com/watch?v=BqTMWeeQ6bc 【「なぜ戦争は起きるのか」答えを探して現地へ】 鶴笑さんの心の中には、ある一つの大きな疑問があり


第8回【小学生英語朗読コンテスト】を開催しました
2025年度 小学生英文朗読コンテスト開催 テーマは二宮忠八


第8回【小学生英語朗読コンテスト】2025年度のテーマは「二宮 忠八」
2025年度 小学生英文朗読コンテスト開催 テーマは二宮忠八


「クウレイラニ」フラフェスタ2025を開催しました
本年の学習発表会は、6月8日にまんのう町町民文化ホールにて開催しました。
今年も練習の成果を発揮する機会を持てたことに感謝しております。


「落語×国際交流」はことしも大人気!まんのう町に福が来た!
国際交流協会の外国文化講座で、ちょっと変わった趣向ながら、毎年非常に人気の回が「英語と落語」の講座です。 2024年度は「まんのう大学」さんと生涯学習としての共催で、まんのう町町民文化ホールで、2025年3月に開催し、今回もたくさんの方にご来場いただきましたよ。 さてさて、2024年度の講師は、 桂福丸(かつら ふくまる)さんですー! https://www.instagram.com/fukuma_lism/ 桂福丸さんは、灘中・灘高、京都大学法学部へ進まれたという素晴らしい経歴の持ち主。 ご卒業後は落語家になるまで様々な職業を経験され、中間管理職の経験もおありになるそう。そんな桂福丸さんは2007年に4代目桂福団治に入門され、海外で落語講演のご経験があるとのこと。 「落語×国際交流」のテーマにピッタリじゃないですか! ということで講演をお願いしたのですが。 なんとなんと!この講演の4ヶ月前、2024年12月に満濃南小学校で落語の訪問授業をされていたそうなんです! その後すぐにまたまんのう町から、今度は国際交流のテーマで講師の依頼がくるとは思っ


美味しいマンディアンとフェアトレードの関係
2025年1月18日、昨年に引き続きフェアトレードをテーマにした外国文化講座を開催しました。 マンディアン なぜチョコレートなのか? まんのう町国際交流協会では2022年12月の世界人権デーに合わせて、フェアトレードについて考えるきっかけとなる外国文化講座を開催したいと思っていました。 その時、ちょうどまんのう町のサニーサイドフィールズで、インドネシアの生産農家から直接仕入れたカカオ豆からビーントゥバーチョコレートを生産販売されている方がいると知り、八十川さんにお話をお伺いしました。(特設サイトはこちら) 身近な食品のチョコレートを通じて、フェアトレードを考えるきっかけとなった講座は大変好評をいただき、現在までつづく人気講座となっています。 2024年度はマンディアン作りを通じての講座となりました。 マンディアンは溶かしたチョコレートを薄く広げ、ナッツやドライフルーツをトッピングして固めたフランスの伝統的なお菓子です。 色とりどりのナッツやドライフルーツが、チョコレートの上に散りばめられ、見た目にも楽しめます。また、素材の組み合わせにより絶妙なハ
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