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8月のシンガポールは、なぜ国旗でいっぱいなの?

シンガポールの街を歩くと、建物や住宅の窓、道路沿いなど、あちこちに赤と白の国旗が飾られていることがあります。
実は、8月9日はシンガポールの独立記念日「ナショナルデー」。
1965年8月9日、シンガポールはマレーシアから分離し、独立した国になりました。
国旗に込められた意味は?

シンガポールの国旗には、赤と白の2色、三日月、5つの星が描かれています。
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赤色:人々の平等と友愛
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白色:純潔と美徳
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三日月:発展していく若い国
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5つの星:民主主義、平和、進歩、正義、平等
独立記念日が過ぎても国旗があるの?
シンガポールでは、毎年7月1日から9月30日までが「ナショナルデー期間」とされ、街のあちこちに国旗が掲げられます。
そのため、独立記念日の8月9日を過ぎても、住宅や街のさまざまな場所で国旗を見ることができます。
生徒たちが訪れた8月は、ちょうどこの時期にあたっていました。
街にあふれる国旗を見て、生徒の一人は、シンガポールの人々が自分たちの国を大切にしていることを感じたと振り返っています。
まんのう町で暮らしていると、普段はあまり意識しない「自分たちの国」ということ。
海外で出会った風景は、そんな身近でありながら考える機会の少ないことにも、目を向けるきっかけになるのかもしれません。
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