台湾・屏東大学の学生が、まんのう町へ

まんのう町は、台湾南部の屏東県にある国立屏東大学と友好交流協定を結び、学生の相互訪問や文化交流を続けています。
この夏も、屏東大学から、4名の学生さんがまんのう町にやってきました。
滞在中は、町内のご家庭でのホームステイをはじめ、満濃中学校との交流、茶道や華道、讃岐うどん作り、ひまわりオイルについての見学、満濃池への訪問など、さまざまな体験をしてもらいました。
日本の文化を体験するだけでなく、まんのう町の暮らしや地域の取り組みにも触れてもらった数日間です。
まんのう町で過ごす
今回の交流で大切にしたのは、観光地を訪れるだけではなく、実際に地域の人と一緒に過ごすこと。
ホームステイでは、それぞれのご家庭で過ごしながら、日本の暮らしに触れました。
また、満濃中学校の生徒さんたちとは、お互いの文化や好きなものを紹介したり、質問をしたり。
最初は少し緊張した様子もありましたが、話をするうちに自然と笑顔が増えていきました。
「まんのう町」を知る
滞在中には、茶道や華道を通して日本の伝統文化を体験。
讃岐うどん作りでは、実際に自分たちでうどんを作りました。
ひまわりオイルについて学んだり、満濃池を訪れたりしながら、まんのう町の産業や歴史にも触れました。
普段、私たちが何気なく見ているものや暮らしている風景も、台湾から来た学生の皆さんには新鮮に映ったようです。
交流を通して見えてきたもの
今回の交流は、台湾の学生の皆さんに日本やまんのう町を知ってもらうだけの時間ではありませんでした。
私たちにとっても、海外から来た人の目を通して、普段の暮らしや地域の文化を見つめ直す機会となりました。
報告会では、学生の皆さんから、
「最高の思い出ができた」
「まんのう町は本当に美しい」
「また香川に来たい」
「もっと日本語を頑張ろうと思えた」
という嬉しい言葉も聞かれました。
短い滞在でしたが、たくさんの出会いと体験があった数日間。
このブログでは、これから数回に分けて、その一つひとつをご紹介していきます。




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