top of page

小学生英会話教室をのぞいてみました!

執筆者の写真: mieasystem
mieasystem
9 時間前
読了時間: 3分

まんのう町国際交流協会では、町内の小学生を対象に英会話教室を行っています。


教室に集まるのは、元気いっぱいの小学生たち。


英語への興味も、得意なことも、集中の仕方も一人ひとり違います。そんな子どもたちの様子を見ながら、先生は声のかけ方や活動を工夫し、自然と英語を聞いたり、声に出したりできるようレッスンを進めています。


ゲームを取り入れたり、何度も繰り返したり、子どもたちの反応に合わせてテンポを変えたり。45分の中には、子どもたちが英語に向かうためのさまざまな工夫があります。



聞いて、まねして、声に出して


初級クラスでは、英語の「音」と「会話」を大切にしています。


身近な単語や基本的な会話表現を、聞いたり、まねしたり、実際に声に出したり。先生とのやりとりやゲームなども交えながら、同じ表現に繰り返し触れていきます。


一度聞いただけでは覚えられなくても、前に出てきた言葉にまた出会って、「これ知ってる!」となることも。少しずつ、知っている言葉や使える表現が増えていきます。


「話す」から「読む・書く」へ


中級クラスでは、会話の練習を続けながら、テキストを使った読み書きにも取り組んでいます。


学校の英語の授業でも必要になる単語を覚えたり、英文を読んだり、自分で書いてみたり。


耳で聞いて覚えてきた英語と、文字で見る英語が少しずつつながっていきます。


いつもと少し違うイベントレッスンも


一年の中には、季節のイベントなどに合わせた特別レッスンもあります。


イベントレッスンでは、ネイティブの先生と英語でやりとりする機会も。


いつも練習している言葉を使って答えてみたり、知っている単語を頼りに先生の話を聞いてみたり。


全部分からなくても、「分かった!」「言えた!」という経験が、次に英語を使ってみるきっかけになります。


週に一度、45分。でも、それを一年間。


外国語を身につけるには、1,000時間、2,000時間という長い時間が必要ともいわれます。


そう聞くと、「そんなに勉強するの?」と思ってしまいますよね。


小学生英会話教室は週に一度。子どもたちにとって無理なく取り組める、学校の授業と同じ45分間です。


もちろん、この時間だけで英語が話せるようになるわけではありません。


でも、英語を聞いて、声に出して、忘れたらまたやってみる。「これ、前にもやった!」という言葉が少しずつ増えていく。まずはそんな時間を続けることも、英語との大切な付き合い方の一つです。


4月から一年間。


一回一回は短い時間でも、無理なく、少しずつ。


子どもたちはそれぞれのペースで、英語に触れる時間を積み重ねています。


今日も教室では、先生と子どもたちがにぎやかに英語と格闘中です。

 
 
 

コメント


〒766-0024
香川県仲多度郡まんのう町神野168番地7   
かりん会館内

TEL.0877-75-0200

©2021 by まんのう町国際交流協会 MIEA

bottom of page