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まんのう町国際交流協会と台湾の交流の歴史

更新日:10月23日

 


 まんのう町国際交流協会は、将来の町を担う若い方々にまんのうの水のめぐみ・自然の豊かさを国際社会に発信し、世界の国との友好関係を築いていただきたいという思いを持って、4年前から隣国である台湾と文化交流を進めています。


 台湾の屏東大学の生徒さん方が、まんのう町を訪れたり、まんのう町から台湾を訪問したりと相互交流をしています。



台湾は、 

 人口 約2350万人

 面積 約3万6000km2

 正式国名 中華民国(台湾)です。



 まんのう町との類似点をあげると、台湾で最も尊敬されている日本人とも言われる八田與一が設計・建設した烏山頭ダムが有名です。


 堤の周辺の景観は満濃池と大変似ていて、資料館には日本語のパンフレットも置かれています。


 その他、池繋がりで「蓮池譚」などもあります。


排水口(樋門)周辺から見上げる堤



堤防から見る取水塔





 

 台湾から、まんのう町に学生さんたちが来られた時は、町内にホームステイをしていただきながら、ひまわり畑や満濃池を見学や、うどん打ち又はそば打ち体験をしながら町民の皆さんと交流します。



 満濃中学校の学生との文化交流や、ほかにも町民の文化講座などで台湾の文化を教えていただいてます。


 その合間に国営讃岐まんのう公園や栗林公園などを散策しながら、大学生同士でおしゃべりをしたり・・・。


 和やかな雰囲気


で、両国の若い世代の方々が、互いの文化について理解を深めながら交流しています。






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