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英語のお話は、どんな内容だったかな?

満濃池のお話を、6つの場面に分けて見てみましょう。

それぞれの場面を思いうかべると、英語で読むときにも、お話が伝わりやすくなります。

① 昔の香川では、水が足りなかった

香川は晴れの日が多く、雨が少ない地域です。
昔の人々は、田んぼで使う水をためるために、たくさんのため池をつくりました。

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② 満濃池がこわれた

あるとき、洪水で満濃池の堤防がこわれ、人々はとても困りました。
そこで、香川で生まれた僧、空海に修築をお願いしました。

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③ たくさんの人が力を合わせた

空海は多くの人から信頼されていました。
何千人もの人が集まり、力を合わせて、3か月もかからずに満濃池を修築しました。

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④ 何度こわれても、守り続けた

その後も、洪水や地震で満濃池は何度も被害を受けました。
それでも人々は、そのたびに力を合わせて修築し、1,000年以上にわたって満濃池と水を守ってきました。

 

⑤ 満濃池の水は、今も田んぼへ

今も満濃池の水は、私たちの地域で使われています。
夏の「ゆる抜き」で流れ出した水は、川や水路を通って田んぼや小さなため池へ届き、お米を育てます。

 

⑥ 今度は、私たちが未来へ

満濃池は、ただのため池ではありません。

昔の人たちが守ってきた満濃池を、今度は私たちが守り、未来へ受けついでいきます。

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